7/13(火)NYダウ 10,363.02(+146.75)6日続伸
NY金先物8月限 1,213.5(+14.8)反発
NY原油先物8月限 77.15(+2.20)反発
バルチック海運指数 1,790(-50)33日続落
上海総合指数 2,450.29(-40.43)反落
●欧米株式市場は大幅続伸!
昨日のアルコア好決算による買いの流れが続く。
先程、インテルの決算が発表されました。
売上高・1株利益・粗利益率共に市場予想を大幅に上回っております。
リスク選好の流れへ
●ムーディーズがポルトガルを2段階格下げ
『AA2』⇒『A1』へ
一時、リスク回避の流れからユーロが売られたが、織り込み済み?との声
●ギリシャ6カ月国債の入札順調
ユーロ買い要因
●英国6月CPIが、前年比+3.2%と相変わらず高い。
ポンド買い要因
2010年07月14日
2010年06月30日
FX海外マーケット速報!
6/29(火)NYダウ 9,870.30(-268.22)4日続落
NY金先物8月限 1,242.4(+3.8)反発
NY原油先物8月限 75.94(-2.31)続落
バルチック海運指数 2,447(-35)23日続落
上海総合指数 2,427.05(-108.23)5日続落
●リスク回避姿勢継続。
週末の雇用統計を警戒。
日本、中国を中心にアジア株安、ヨーロッパ株安が継続している中、
米・6月消費者信頼感指数が予想:62.5に対し、
52.9と大幅に悪化した事で下落に拍車がかかった。
●ドル円が今年安値に迫る。
88.28円近辺まで(5/6安値 87.99円近辺)
●ユーロ円は今年安値を更新。
107.31円近辺(6/7安値 108.06円近辺)
●英中銀イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)のセンタンス委員は、
英国政府が緊縮予算案を発表したからといって、
利上げを実施すべきという持論に変わりはないと述べた。
イングランド銀行が先週23日公表したMPC議事録(6月9日・10日分)によると、
センタンス委員が0.25%の利上げに賛成票を投じ、
2008年8月以降初めてMPC委員が利上げを主張したことが明らかになった。
これを受け、ポンドは買われた。
NY金先物8月限 1,242.4(+3.8)反発
NY原油先物8月限 75.94(-2.31)続落
バルチック海運指数 2,447(-35)23日続落
上海総合指数 2,427.05(-108.23)5日続落
●リスク回避姿勢継続。
週末の雇用統計を警戒。
日本、中国を中心にアジア株安、ヨーロッパ株安が継続している中、
米・6月消費者信頼感指数が予想:62.5に対し、
52.9と大幅に悪化した事で下落に拍車がかかった。
●ドル円が今年安値に迫る。
88.28円近辺まで(5/6安値 87.99円近辺)
●ユーロ円は今年安値を更新。
107.31円近辺(6/7安値 108.06円近辺)
●英中銀イングランド銀行の金融政策委員会(MPC)のセンタンス委員は、
英国政府が緊縮予算案を発表したからといって、
利上げを実施すべきという持論に変わりはないと述べた。
イングランド銀行が先週23日公表したMPC議事録(6月9日・10日分)によると、
センタンス委員が0.25%の利上げに賛成票を投じ、
2008年8月以降初めてMPC委員が利上げを主張したことが明らかになった。
これを受け、ポンドは買われた。
2010年06月29日
FXマーケット速報!
6/28(月)NYダウ 10,138.52(-5.29)3日続落
NY金先物8月限 1,238.6(-17.6)反落
NY原油先物8月限 78.25(-0.61)反落
バルチック海運指数 2,482(-19)22日続落
上海総合指数 2,535.28(-17.54)4日続落
●終始、小幅な値動き。
ただ、NYダウ、ナスダックともに上値は重い。
金価格の大幅下落、バルチック海運指数の連続安は、
中国の需要減退を意味する指標として注意が必要である。
●週末G8が開催されていましたが、独メルケル首相と、
英キャメロン首相は、ワールドカップを見ていました。
気持ちは分かりますが、1国の代表としてこれで良いのでしょうか?
●ドル円が下落傾向をたどっています。
昨日は、89円台を何とか維持しました。
テクニカルとしては、絶好の買い場にきています。
一方で、89円を割り込むと88.60円が次の節目です。
●あと1日で今年も半分が終わります。
現在のドル円の今年のレンジは、わずかに約7円です。
88円〜95円のレンジで推移しています。
昨年は約16.50円のレンジでしたので、
今年の後半は波乱の展開になるかもしれませんのでご注意ください。
NY金先物8月限 1,238.6(-17.6)反落
NY原油先物8月限 78.25(-0.61)反落
バルチック海運指数 2,482(-19)22日続落
上海総合指数 2,535.28(-17.54)4日続落
●終始、小幅な値動き。
ただ、NYダウ、ナスダックともに上値は重い。
金価格の大幅下落、バルチック海運指数の連続安は、
中国の需要減退を意味する指標として注意が必要である。
●週末G8が開催されていましたが、独メルケル首相と、
英キャメロン首相は、ワールドカップを見ていました。
気持ちは分かりますが、1国の代表としてこれで良いのでしょうか?
●ドル円が下落傾向をたどっています。
昨日は、89円台を何とか維持しました。
テクニカルとしては、絶好の買い場にきています。
一方で、89円を割り込むと88.60円が次の節目です。
●あと1日で今年も半分が終わります。
現在のドル円の今年のレンジは、わずかに約7円です。
88円〜95円のレンジで推移しています。
昨年は約16.50円のレンジでしたので、
今年の後半は波乱の展開になるかもしれませんのでご注意ください。
2010年06月26日
FX海外マーケット速報!
6/25(金)NYダウ 10,143.81(-8.99)続落
NY金先物8月限 1,256.2(+10.3)続伸
NY原油先物8月限 78.86(+2.35)続伸
バルチック海運指数 2,501(-1)21日続落
上海総合指数 2,552.82(-13.93)3日続落
●原油が再び大幅高。80ドルを目指す展開となっています。
2カ月を経過しても今だ解決策の見えないメキシコ湾での
原油流出事故もあり原油価格の乱高下は必至の様相です。
●米議会の上下院で合意された金融改革法案の内容が、
事前の予想ほど厳しいものではないとの判断から安心感が出ています。
NY株式市場ではナスダックがプラスとなっています。
●米1-3月期GDP確報値は、前期比+2.7%と下方修正。
また、個人消費も+3.0%と下方修正となっており、
米ドルの下落傾向に拍車がかかりました。
ドルは、主要通貨に対して大幅に下落。
ドル円で89.21円近辺、
ドルユーロで1.2394ドル近辺、
ドルポンドで1.5075ドル近辺まで下落しております。
この流れは、G20での人民元に対する各国の姿勢によって
加速する可能性が有ります。
NY金先物8月限 1,256.2(+10.3)続伸
NY原油先物8月限 78.86(+2.35)続伸
バルチック海運指数 2,501(-1)21日続落
上海総合指数 2,552.82(-13.93)3日続落
●原油が再び大幅高。80ドルを目指す展開となっています。
2カ月を経過しても今だ解決策の見えないメキシコ湾での
原油流出事故もあり原油価格の乱高下は必至の様相です。
●米議会の上下院で合意された金融改革法案の内容が、
事前の予想ほど厳しいものではないとの判断から安心感が出ています。
NY株式市場ではナスダックがプラスとなっています。
●米1-3月期GDP確報値は、前期比+2.7%と下方修正。
また、個人消費も+3.0%と下方修正となっており、
米ドルの下落傾向に拍車がかかりました。
ドルは、主要通貨に対して大幅に下落。
ドル円で89.21円近辺、
ドルユーロで1.2394ドル近辺、
ドルポンドで1.5075ドル近辺まで下落しております。
この流れは、G20での人民元に対する各国の姿勢によって
加速する可能性が有ります。

